遠藤 正之さん
(会社員)

クリアゼーションは、澄子さんのすばらしい歌声につつまれ、すてきな香り、肌をかすめていくなめらかな衣服、そして、背中や足にふれてくれる澄子さんの手。聴覚、嗅覚、触覚、そして神秘的なエネルギー。五感の全てではなくても、いろいろな感覚を刺激しての瞑想は、非常に気持ちのよいものでした。そのときは、靴を脱いで素足になって受けたのですが、その足の甲に澄子さんが触れてくれたときのこと。いつまでもその感覚が足に残っていて、ずっと触っていただいているような感覚。となりの方で物音がしてはじめて、澄子さんがもう隣の人の足に触れていたのだとわかるのでした。
そのときの私には、特に強力なエネルギーを感じたり、光が見えたり、ということはありませんでしたが、非常に心地よい空間につつまれていました。

澄子さんがこの不思議な力を授かったときのことを、本で読ませていただきましたが、まさにクンダリーニの覚醒。わたしがずっと求めていたものでした。
何の修行もしていないのに、自然にクンダリーニが覚醒してしまった澄子さん。
自分の欲望を抑えて、ひたすら苦しい修行をして、結局クンダリーニは冬眠したままの私。

世の中は不公平だ! とまでは思いませんでしたが、とにかく結果を出している人が目の前にいる以上、否定することはできません。
クンダリーニの覚醒とまではいかなくても、何かが得られるのではと、それから澄子さんに惹きつけられていきました。

澄子さんのことを知るにつれ、澄子さんが何の修行もしていなかったのではなく、澄子さんの生き方そのものが、普通 の人ではできないような、ある意味で非常に自分に正直な、ある意味で非常に肯定的な、ある意味で非常に厳しい(ある意味では非常に楽しいのですが)、嘘やごまかしのない経験の積み重ねであることがわかってきました。
それは、形式的な「修行」をしながら、それに満足して自分をごまかし、自分を否定して生きていた私とは比べものにならない、本当の修行でした。

わたしは、まだまだ澄子さんのまねごともできていない状態ですが、クリアゼーションを受け、澄子さんに接しながら、少しずつ人間らしく、楽しみながら、成長させていただいています。

遠藤 正之

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